【留学体験談】ホストファミリーを4回経験して分かったリアルな話

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Hey Guys?!

皆さんは、ホストファミリーに対してどんなイメージを持ってますでしょうか

 

恐らく、留学行ったことがない人は、現地のネイティブスピーカーと一緒に生活ができて、英語も確実に伸びるというようなイメージがあるかと思います。

 

しかしながら、現実は、ホストファミリーは家計を支えるために副業としてホストしている場合が多いです。

 

そのため、留学行く前に思い描いていたような生活ではない場合もあり、カルチャーショックになった時もありました。

 

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RIKO

人生では4回ホストファミリーを経験しているのですが、正直当たりと思えたファミリーは1つぐらいだったかなあ・・・

 

でも、中にはホストファミリーから学べたこともたくさんあって、してよかったと思えることもありました。

 

今回は、私が経験したことをもとに、ホストファミリーとは実際どんな感じなのか伝えていきたいと思います。

 

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RIKO

先にどんな家庭のホストファミリーにいたのか説明しておきます

1回目:台湾系のホストファミリー、ホストマザーしかいない家庭

2回目:インドネシアからの移民ファミリー、5−6人いた大家族

3回目:アメリカ人のホストファミリー、こちらもホストマザーしかいない家庭

4回目:イランからの移民ファミリー、ビバリーヒルズに住んでいた家庭(詳しくは下の過去記事から)

 

【留学体験談】ホームステイ先がビバリーヒルズ?!得したこと損したこと

1、最初のホストファミリーがアジア系移民で、ファミリーがいなかった

上でも説明しましたが、1回目のホストファミリーが、ホストマザー以外にファミリーがいない家庭でした。

 

私はアメリカのカリフォルニア州に留学したのですが、最初に思い描いていたのは、白人のアメリカ人ファミリーだったんです。

 

その当時は、カリフォルニアが移民の方が多いとも知らなかったので、本音を言うと正直がっかりしました。

 

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アジア人差別とかではなく、ただ、思い描いていたファミリー像ではなかったのでカルチャーショックって感じかな

 

このホストマザーとは全く話がかみ合わかったので、最初から揉め事が多かったですね・・・

また、その当時、私は英語が全くできなかったので、ホストマザーから、

 

しゃべりたいことを文法通りに言いなさい、言えないなら、紙に書いて読みなさい

 

と言われたことがあったりと、スパルタすぎてついていけなかったのが最初のホストファミリーでした。

 

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Selena Gomez はメキシコ系だから嫌いと言われてこの人とは無理と思いました。Selena Gomez が好きな人に悪い人はいないと思ってるので 笑

2、毎朝、学校行く前に2時間ターゲットで時間をつぶしていた

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1で紹介した台湾系のホストマザーと住んでいた時に、毎朝、学校始まるまでの2時間を、近くにTarget(ターゲット)で過ごしてました。

 

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ターゲットは、アメリカで有名なスーパーで、イオンとかイトーヨーカ堂みたいな感じ

 

ホストファミリーでは、住んでる場所によっては学校の送り迎えしてくれるファミリーもいれば、自分でバスなどに乗って通学してねっていうパターンもあります。

 

台湾系のホストマザーと住んでいた時は、学校の送り迎えをしてくれるパターンだったんですが、彼女が働いているため、朝7時とかに家をでなくてはならなかったので、一緒に車で行ってました。

 

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学校が始まるのは9時半とかだったのに、6時起きって辛すぎた。あと、家のスペアキーを渡せないと言う理由での早起きだったんですよね・・・

 

Targetにいすぎたせいか、今やTargetに何があるのか全部把握してるレベルまでなったのはよかったけど、無条件に朝早く家を出なくては行けなかったのは、すごく不便でした。

 

3、夜ごはんがホットドックのみだった

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ホストファミリーでご飯の量が圧倒的に少ないというパターン、意外とあります

 

3回目のホストファミリーで起きた出来事なのですが、その時は、白人のアメリカ人のホストマザーだけの家で、3か月ぐらい滞在してました。

 

元々シングルマザーなのか、めちゃくちゃお金を節約して、ホストファミリーすることで稼いでいたのは感じていたのですが、夜ごはんがホットドックだけだった日があったのは、正直辛かったです。

 

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こっちも夜ごはん分もお金払ってるから、出てくる量が全然金額と見合ってなくて、損した気分でしたね

 

食材も基本的には99セントショップで買っていたので、本当に節約したいんだなって感じちゃって、ご飯が足りないとは言えなかったですね

4、ホストシスターが教えてくれたTaylor Swift(テイラースウィフト)の言葉

1,2,3と話した話は、ホストファミリーのネガティブな話だったのですが、こんな体験をした私でもホストファミリーにていい思い出もあります。

 

2回目のホストファミリーは、すごくいい家庭だったんですね。

 

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たしか、インドネシアからの移民ファミリーで、ホストファザーとマザー、カリフォルニア大学に行っていたシスターと、ブラザーもいたかな

 

今までとは違って大人数の家族で、これがイメージしていたホストファミリーに近いなって思っていました。

 

その時にいたホストシスターとは、年も近いせいか、英語ができないのに仲良くしてくれて、忙しい中、車でドライブに連れってもらってたんです。

 

そのドライブ中に、たまたまラジオからTaylor Swiftの曲が流れてきて、

Be fearless like Taylor Swift(何事もテイラースウィフトのように恐れちゃだめよ)

 

そんな言葉をかけてくれました。恐らく、英語ができなくてなかなか友達ができなかった私に、『勇気を振り絞って、行動してね』って言いたかったのかもしれません。

 

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今でもその言葉は覚えてるし、大切な思い出の1つだな

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合わないホストファミリーは変えることもアリ

ここからは、今ホストファミリーで悩んでる人用のアドバイスみたいな感じかな

私の場合は、2回ほどホストファミリーを変えるという経験をしてます

 

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留学は2回行っていたので4回ホストファミリーを経験してるんですよ 笑

 

もし、今、ホストファミリーで何か不満や、これはおかしいと思うことがあれば、せっかく行った留学生活を、ホストファミリーが原因で無駄にする必要はないので、我慢せずにホストファミリーを変更するべきです。

 

その時に、自分が変更するせいで、ホストファミリーにお金が入らなくなるなあとか気まずくなるなとか考える必要はないし、あなたの留学なので、あなた自身で楽しい留学にしなくてはならないんです

 

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その1つの方法として変更すると考えれば、少しは気持ちが楽になるかなとおもいます

 

学校によっては、なかなか変更してくれない場合もありますが、『なぜ、自分はホストファミリーを変える必要があるのか』と考えながら理由を話していけば学校のスタッフも理解してくれると思うので、今の状況を変えたい方は行動してみてくださいね。

 

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私の場合は英語ができなかったから、事前に言うことを書き出して、スタッフに伝えました 笑

ホストファミリーを経験してみて分かったこと

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私が経験したホストファミリーは、ファミリーというよりは、ホストマザーパターンが多かったので、現実はファミリーで迎えてくれるパターンの方が珍しいのかなと思います

 

ホストファミリーを経験して思ったことは、伝えなきゃならないことはちゃんと伝えることと、ホストファミリーと自分の間で境界線を引くことでした。

 

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RIKO

頼りすぎても、自分が甘えてしまうし、言わなければ、伝わらないこともあるってことかな

 

自分の経験としてはすごく勉強になったし、後悔はありません

自分が成長できる経験をするという意味で、ホストファミリーを選んでみてはどうでしょうか。