海外Youtuberから学ぶ英語 ep2【Meredith Foster】

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Hey guys!

海外Youtuberの動画から英語を学ぼうシリーズの第2弾は、人気ライフスタイル系ユーチューバーの Meredith Foster(メレディスフォスター)の動画【How to level up in 2020】から英語を学びたいと思います。

 

Meredith の話し方は、単語使いも多く、非常にきれいな英語を話しているので、英語勉強している方には学びやすい海外Youtuberかなと思います。

 

今回の動画は2020年を去年より充実した年にするためにはどうするべきかの秘訣を5つ語っているの中で、いくつか気になった単語や文章をピックアップしてみました!

 

Meredith Foster

1995年11月5日生まれの24歳で、チャンネル登録者数は461万人の大人気YoutuberでYoutube歴は10年以上!

2015年にはgirls night in tour(人気Youtuberに会えるイベントのツアー)に参加したり、

2016年にはディズニーチャンネルの番組 Bizaardvark にゲスト出演していたりとYoutube以外でも活躍。

元々Bethany Motaと同様で、美容系の動画や、Hauls動画(購入品紹介)をアップロードしていましたが、

自身が経験したEasting disorder(接触障害)について語っていたり、ライフスタイル系の動画多くアップロードしています。

 

海外Youtuberから学ぶ英語 ep 1【Bethany Mota】

 

海外Youtuberから英語を学ぶ: 1 Change your mindset and your perspective

日本語訳:今までの考え方と経験によって得た考え方を変えよう

 

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Meredith

 2020年の抱負で、フィットネス、キャリアや、自分のゴールを立てた人も多いけど、ほとんどの目標達成するには時間がかかるの。

 

1つ目の秘訣として語っていたことがこの『Change your mindset and your perspective』

注目すべき単語は mindsetperspective ですが、少し意味が異なります。

 

mindset は【自分考えからくる考え方】という意味ですが、perspective は【今までの経験や自分の性格からくる1つの考え方】と意味合いになります。

 

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RIKO

目標達成できるよう柔軟な考えを持ちながら、やっていこうよってことですね

 

海外Youtuberから英語を学ぶ: 2 Slow and steady always win the race

日本語訳:あせらず、着実にやれば、物事はうまくいく(急がば回れ)

 

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Meredith

目標達成には、時間もかかるし、忍耐だって必要だし、努力や、熱心さが必要になってくるの。たった魔法のように一日では物事は変わらないものよ。

 

ここでいう race は試合という意味ではなく、【目標達成に達することの過程】について示しているのですが、Youtuber で成功した彼女だからこそ言える言葉だと思いました。

 

この Idiom (熟語)は日本語の『急がば回れ』同様に、結構いろんな場面で使えると思うので、覚えておきたいですね。

 

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RIKO

なんか妙に説得力ある・・・・

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海外Youtuberから英語を学ぶ: 3 Going to 2020 have that real heart to heart with yourself and start making standards and cutting people out

日本語訳:2020年になるにあたって、自分に正直になり、自分の中で基準をつくり、自分に対して扱いがよくない人たちとは関わらないこと

 

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Meredith

自分が他の人にとって価値がないだとか疑問を持たないで!

 

2つ目の成功の秘訣として Know Your worth(自分の価値を知ろう)と語っていたのですが、その秘訣の中で、彼女自身が体験し学んだ周りとの付き合い方ついてがこの文章で現れているかなと思います。

 

heart to heart は【率直な、心から、正直な】という意味で、Cut people off は【関係や交際などを断つ、やめる】という意味です。

 

海外Youtuberから英語を学ぶ: 4 Be contribute something to society

日本語訳:何か社会貢献できることをしよう

 

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Meredith

スーパーマーケットにいて、レジでお会計している人がいたとする。もしかしたらその人のついてない日かもしれないわ。そうゆう時は、話しかけて会話をしてみようよ、ただ褒めるだけでもいいの。

 

5つ目の秘訣として語ったのは、人にやさしく、思いやりをもって、何か社会貢献しようということ。

 

Contribute は【貢献する、提供する】という意味になり、名詞で Social contribution【社会貢献】とも使えます。

 

ただ、その場にいる人でも話しかけたり、ほめてあげることによって、その人の一日を良くすることができるかもというステキなモチベーションですよね!

 

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RIKO

Meredithはディズニープリンセスみたいだね

 

2020年も海外Youtuberから英語たくさん学ぼう!

 

今回は、単語よりも、表現だったり、アメリカの人が1つのトピックについての考え方が学べる回だったかと思います。

 

英語を話すとき、ただ日本語で話すときの考え方でそのまま、英語に直訳しただけでは、真の意味が伝わらない場合があります。

 

アメリカでは、日本に比べて1つのトピックについて意見や考え方を深く考察して話すことが、日常的にあるので、彼らの物事に対する考え方も学べていけるといいですね