海外Youtuberから学ぶ英語 ep 3 【Lilly Singh】

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このシリーズはタイトル通り、海外Youtuberから使える英語を学ぼうというシリーズ!

 

3回目の今回は、超有名海外Youtuber の Lilly Singh(リリーシン)の動画からと思っていたのですが、実はなんと、現在テレビでレギュラー番組を持っているんです!

 

その名も【A Little Late With Lilly Singh】

 

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RIKO

あのThe Tonight Show Starring Jimmy Fallonシリーズの1つだそうですよ

 

この番組でLillyが話している話が、とても面白いし、共感できる内容を皮肉って伝えているのが、話のスキルとして学んでほしい部分でもあるんです

 

今回はこの番組のトークシリーズから【Living with Roommates Is the Worst】の回から使える英語を紹介します。

 

Lilly Singh

カナダ出身の超有名Youtuberで、インド人のルーツを持つ彼女

 IISuperwomanII.という名前でYoutubeに動画投稿を2010年から開始し、すぐさま人気に火がつきます。

Youtubeの投稿では、コメディータッチの動画を中心に投稿し、中でも彼女自身が演じた彼女の親のキャラクターが人気のミュージックビデオ等を見てリアクションする動画が特に有名。

2017年には、フォーブス誌の世界で収入が高いユーチューバーの一人として選ばれる

また、バイセクシャルということでも知られていて、2019年から始まったNBCの番組【A Little Late With Lilly Singh】ではアメリカ初、LGBTQのインド人のホストとしてこの番組に出演しています。

海外Youtuberから学ぶ英語 ep2【Meredith Foster】

 

海外Youtuberから英語を学ぶ: 1 Sometimes, straight up, they never leave

日本語訳:時々、まじで、(家族が)全然帰らないの

straight up: 正直に、本当に、そのとおり

 

Lily が家族の中で初めてカナダから出たため、カナダが冬になると寒いから自分の家に逃げてくると語っていました。

 

その時に使っていた言葉が、【Straight up(正直に、本当に)】という言葉、マジでとかガチでという感覚で使うとわかりやすいかと思います。

 

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RIKO

For realもマジでとか本当の話などで使えるので合わせて覚えておきたい単語!

海外Youtuberから英語を学ぶ: 2 I would have major FOMO

日本語訳:自分だけ見逃したことになるね

FOMO:fear of missing outの略、見逃した・取り残された恐怖心

 

この表現は少し難しいかなと思うんですが、Lillyがこの言葉をいう前に、

 

『1人で住んでいる場合は、殺人犯が来たらターゲットは自分だけだけど、ルームメイトがいたらターゲットはみんなになる。でも、もし自分が外出している時に、それが起きたら(殺人犯が入って来たら)ルームメイトはターゲットになって、自分だけ見逃したことになるね。』

 

といった Lily のジョークですが、注目して欲しい部分は FOMO という単語

 

FOMOは【見逃した・取り残された恐怖心】という意味で、通常は自分が知らぬ間に楽しいニュースなどを見逃した恐怖心といった感覚で使います。SNS等でよく使われますね。

 

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RIKO

ルームメイトの在り方が面白い 笑

 

海外Youtuberから英語を学ぶ: 3 You feel me?

日本語訳:分かる?

 

この表現は、Lilyがジョークをいった時に、『ねえ、分かるでしょ?』という意味あいで使っていた言葉

 

【You know what I mean?(いってることわかる?)】のもっとカジュアルバージョン

 

逆に、とても共感した時は【I feel you(すごいわかる)】と答えることもできます。

 

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RIKO

You feel me?はめちゃくちゃ使える

海外Youtuberから英語を学ぶ: 4 Realization in that moment

日本語訳:この瞬間に気づくよね

Realization:前に知らなかったことなどを気づくこと

 

動画では、シャワー室の排水溝に髪の毛が詰まっているのをみて、ルームメイトが背中の毛を剃っているのに気づいたと言っていたLily

 

その時に使っていたのが【Realization in this moment(この瞬間に気づく)】

 

普通だったら、I realize this fact in this moment(この瞬間に事実に気づく)と使うのを、名詞の realization を使うことによりより協調的に表した表現ですね。

 

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RIKO

髪の毛詰まったままなんだ・・・ルームメイト汚すぎ

海外Youtuberから英語を学ぶ: 5 One of my roommates had the audacity

日本語訳:時々ルームメイトの1人が図々しいんだよね。

audacity:大胆な、図々しい

 

Lilyがこの表現を言った後に、ルームメイトが乾燥機に『乾燥機を使った後は、糸くずをとってね』と書かれた付箋が貼ってあったとのこと

 

※乾燥機には埃のように、糸くずや毛玉をとってくれるフィルターみたいな部分があるので、そこの部分の話かと思います。

 

実は、そのルームメイトは家賃を払っていないのに、このような付箋を貼ってきたとのことで、【audacity(大胆な、図々しい)】という言葉を使っていました。

 

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RIKO

家賃払ってないのにケチつける人とかはアメリカじゃよくある話

海外Youtuberから学べる英語表現は実際に使える!

 

今回は【A Little Late With Lilly Singh】からいくつかピックアップして紹介しました。

 

Lilly Singh はジョークをいう際に、共感できることをシェアしているので、そこから英語を学べば、日常会話でレベルアップした表現を使う事ができます。

 

皆さんも今回紹介した表現や、Youtuberからたくさん英語表現を学んで、使ってみてくださいね!