Olivia O’brien(オリビア・オブライエン)はZ世代のニューヒロイン

MUSIC IN MY SOUL

 

Hey Guys!

皆さんは、2020年の Coachella アーティストとしても出演する Olivia O’brien(オリビア・オブライエン)のことを知っていますでしょうか?

 

『名前は聞いたことあるし、可愛いと思うけど、どんな子なのかはよく知らない』

 

この記事を読んでるということは彼女に対して、そんな印象を持っている人の方が多いかなと思います。

今回の記事では、Olivia O’brien(オリビア・オブライエン)の魅力について紹介します!

オリビアについて知っておけば、今年の Coachella のパフォーマンスも楽しめる事間違いなし

 

 

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オリビア・オブライエンはGnashが見つけ出したアーティスト

実は、オリビアのキャリアは音楽共有サービス SoundCloud(サウンドクラウド) から始まりました

 

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SoundCloudは世界中で使われてる音楽専門のプラットフォームで、アーティストやクリエーターが音楽を共有できることで海外では人気のサービスのこと

 

当時15歳のオリビアが、Gnashの曲をカバーし、SoundCloudにアップロードしたところ、Gnash 本人から連絡があり、彼女のオリジナル曲でもあった『Hate U, Love U』をレコーディングすることに

 

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『Hate U, Love U』は Gnash のヒット曲として知られてますが、実は彼女が作曲した曲だったんですね

 

その後、『Hate U,  Love U』は Billboard Hot 100(アメリカでシングル曲のヒットチャート)でいきなり10位にランクインをし、新人アーティストでは異例の、ヒット曲からのキャリアがスタートしました

 

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Oliviaぐらいの若い新人アーティストでビルボードにチャートインするのは異例中の異例。DC(ディズニーチャンネル)出身アーティストなどでもなかなかないことなんですよ

【オリビア・オブライエンはこんな子:1】人々の悩みや葛藤を言葉にすることが私の仕事

 

オリビアが書く歌詞は、Z世代やミレニアム世代が抱えているような悩みや苦悩をリアルな歌詞で伝えているというところ

 

歌詞を書くときに彼女は、自分の実体験に基づいた内容で、実生活でインスパイアされたものがないと歌詞が書けないと語っており、思いついたらシャワー中でもドライブ中でも、一回やめて歌詞を書くというストイックさ。

 

また、作曲についてあるインタビューでは、

『人間は大体同じような悩みを持っているでしょ。みんながみんな言葉にして自分の感情を表現出来ない人もいる

私はそれが出来るからラッキーだし、だから私はみんなを助けてる。私の書いた歌詞で少しでも気持ちを楽に出来てるなら、私の仕事を完了よ。』

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自分が、歌詞にし、歌にすることで聞いてもらう人に何か感じてほしいという志がすごい